髪のハリ・コシがない原因と対策|髪質改善のmonet土橋院
「以前よりも髪がぺたんとしやすくなった」「毛先がやせて、まとまりにくい」。40代・50代になると、こうした髪のハリ・コシの変化を感じる方が増えてきます。ハリ・コシは、髪の太さや弾力に関わる大切な要素です。年齢による変化だけでなく、毎日のヘアケアや頭皮環境も関わっているため、原因を知って整えていくことが大切です。この記事では、髪のハリ・コシがなくなる主な原因と、ご自宅でできる対策、そして美容室の髪質改善という選択肢まで、monetがやさしくご説明します。
この記事のポイント
- ハリ・コシは、加齢・ダメージ・頭皮環境など複数の原因が重なって低下しやすくなります。
- 乾かし方や頭皮ケアなど、毎日の積み重ねで守れる部分もたくさんあります。
- セルフケアで物足りないときは、美容室の髪質改善という選択肢もあります。
髪のハリ・コシとは?なくなってきたサイン
ハリは髪一本一本の太さやしっかりとした感触、コシは曲げたときに戻ろうとする弾力を指します。どちらも髪の内部のタンパク質や水分バランスに支えられています。分け目がぺたんとしやすい、トップのボリュームが出にくい、毛先が細くやせて見える、といった変化はハリ・コシが下がってきたサインのひとつです。
髪のハリ・コシがなくなる主な原因
これから、髪のハリ・コシがなくなる主な原因について解説します。
- 加齢と女性ホルモンの変化
- 繰り返しのカラーなどによる髪のダメージ
- 頭皮環境の乱れ・生活習慣
- 紫外線や熱によるダメージの蓄積
加齢と女性ホルモンの変化
30代後半から40代以降は、女性ホルモンの分泌が少しずつ変化し、髪が細くなりやすいと言われています。同じ本数でも一本一本が細くなると、全体のボリュームやコシは感じにくくなります。個人差はありますが、年齢とともにハリ・コシが感じにくくなるのは自然な変化のひとつです。過度に気に病まず、今できるケアを続けることが大切です。
繰り返しのカラーなどによる髪のダメージ
髪の大部分はケラチンというタンパク質でできています。繰り返すカラーや強い摩擦・熱で内部の成分が流れ出ると、髪がやせてパサつき、ハリ・コシが低下しやすくなります。特に毛先は過去のダメージが積み重なっている部分なので、根元は元気でも毛先だけ頼りなく感じることがあります。
頭皮環境の乱れ・生活習慣
頭皮のこわばりや乾燥、睡眠・食事の乱れも、健やかな髪が育ちにくい一因になることがあります。頭皮は髪が生まれる土台です。肩や首のこりと同じように頭皮もかたくなりやすいので、土台をやわらかく整えることも、ハリ・コシを守るうえで見逃せません。
紫外線や熱によるダメージの蓄積
頭頂部は紫外線を受けやすく、日々のアイロンやドライヤーの熱も少しずつ髪の負担になります。ひとつひとつは小さくても、積み重なると髪のやせやパサつきにつながることがあります。日傘やUVスプレー、熱の当てすぎに気をつけるだけでも、髪の状態を守る助けになります。
自宅でできるハリ・コシ対策
これから、ご自宅でできるハリ・コシ対策について解説します。
- 正しい乾かし方とタオルドライ
- 洗い方と頭皮ケア
- 食事・睡眠など内側からのケア
正しい乾かし方とタオルドライ
濡れた髪はデリケートです。ゴシゴシこすらず、タオルでやさしく水分を取り、根元から乾かします。ヘアオイルを毛先中心になじませてから乾かすと、まとまりやすくなることが期待できます。
洗い方と頭皮ケア
爪を立てず、指の腹で頭皮をやさしく動かすように洗います。すすぎ残しのないよう丁寧に流すことも、頭皮環境を整える一歩です。
食事・睡眠など内側からのケア
髪の材料となるタンパク質や、亜鉛・ビタミンB群などを含む食事をバランスよくとり、睡眠を確保することも、髪と頭皮のコンディションづくりに役立ちます。肉・魚・卵・大豆製品などのタンパク質に、緑黄色野菜や海藻を少しずつ組み合わせるイメージです。特別なことより、毎日の食事と睡眠を整えることが近道になります。
ハリ・コシケアで気をつけたいこと
これから、ハリ・コシケアで気をつけたいことについて解説します。
- やりすぎ・こすりすぎに注意する
- すぐに結果を求めすぎない
やりすぎ・こすりすぎに注意する
良かれと思って強くブラッシングしたり、洗浄力の強いシャンプーで何度も洗ったりすると、かえって髪や頭皮の負担になることがあります。ボリュームアップをうたうアイテムも、髪質に合うかどうかは人それぞれです。まずはやさしく扱うことを基本にしましょう。
すぐに結果を求めすぎない
髪は少しずつ生まれ変わります。ケアの手ごたえを感じるまでには時間がかかることが多く、焦って何度も薬剤を使うと逆効果になることもあります。数か月単位で気長に続けることが、ハリ・コシを整える近道です。気になる変化があるときは、無理をせず美容師に相談してください。
美容室の髪質改善という選択肢
これから、美容室の髪質改善について解説します。
- 髪が傷む理由と髪質改善でできること
- ジアミンに配慮した高濃度ミネラルカラー
髪が傷む理由と髪質改善でできること
セルフケアだけでは物足りないと感じるときは、美容室の髪質改善という方法があります。monetの髪質改善は、髪の内部の水分やタンパク質のバランスに着目し、手触りやまとまりを整えていく施術です。効果には個人差がありますが、扱いやすさの変化を感じていただけることが期待できます。うねりやごわつきが強く気になる場合は、髪のクセをのばす髪質改善ストレートというメニューもご用意しているので、髪の状態に合わせてご提案します。

ジアミンに配慮した高濃度ミネラルカラー
白髪染めも重なると髪の負担になりがちです。monetでは、ジアミン(一般的な白髪染めに使われる染料成分)に配慮した高濃度ミネラルカラーで、髪や頭皮へのやさしさに配慮しながら染めるコースをご用意しています。染めながら整えたい方にもご相談いただけます。
monet土橋院の特徴
monetは、完全個室・マンツーマンでの施術が受けられる美容室です。周りを気にせず落ち着いてお過ごしいただける個室空間で、あなたの髪の状態に合わせたケアをご提案します。仕上げには、頭皮をやさしくほぐす脳呼吸ヘッドスパ(40分)を組み合わせたコースもあり、髪と頭皮の両面から整える時間をお届けします。
アクセスと予約の流れ
monet土橋院は、市電土橋駅から徒歩3分。広島市中区榎町のやまきビル201にあります。ご予約はホットペッパービューティー、または店舗ページのご予約ボタンから承っています。カウンセリングで髪のお悩みをうかがい、お一人おひとりに合わせたコースをご提案します。
まとめ
髪のハリ・コシは、加齢による変化、カラーなどのダメージ、頭皮環境や生活習慣など複数の要因が重なって低下しやすくなります。ご自宅でのケアと、美容室での髪質改善を組み合わせて、少しずつ整えていきましょう。
- ハリは太さ、コシは弾力。ぺたんこ・毛先のやせはサイン
- 加齢・ダメージ・頭皮環境が主な原因(個人差あり)
- 乾かし方・頭皮ケア・食事など毎日の積み重ねが大切
- 髪質改善やジアミン配慮のミネラルカラーで、染めながら整えることも可能
よくある質問
Q1. 髪のハリ・コシは戻りますか?
髪質や状態には個人差がありますが、ダメージを抑えるケアや髪質改善で、手触りやまとまりの変化を感じていただけることが期待できます。継続的なケアがおすすめです。
Q2. 抜け毛や薄毛が気になる場合もハリ・コシ対策で良いですか?
ヘアケアや頭皮ケアは大切ですが、強い抜け毛や地肌の目立ちが気になる場合は、医療機関へのご相談もご検討ください。monetは頭皮環境を整えるケアでサポートします。
Q3. 白髪染めをしていてもハリ・コシは保てますか?
染め方や薬剤の選び方で負担は変わります。monetではジアミンに配慮した高濃度ミネラルカラーと髪質改善を組み合わせ、染めながら整えるご提案が可能です。
Q4. 髪質改善はどのくらいの頻度で通えばよいですか?
髪の状態やお悩みによって異なりますが、はじめは1か月から2か月に一度ほどを目安にご提案することが多いです。カウンセリングで髪の状態を確認しながら、無理のないペースをご相談します。
白髪染め・髪質改善の美容室 monet
白髪染めと髪質改善のサロン-モネ-
五感を癒す上質な空間と、一人ひとりに似合うスタイル提案。
白髪染めにも対応し、髪のダメージを丁寧に補修する髪質改善をご提供します。


