髪のパサつき対策は食べ物と生活習慣から|monet堀江院 2nd
「トリートメントをしても髪のパサつきが戻ってしまう」「毛先がまとまらず、うるおいが続かない」。そんなお悩みは、外側からのケアだけでなく、毎日の食べ物や生活習慣といった内側の要素も関わっていることがあります。髪は体の一部ですから、材料となる栄養や頭皮のコンディションが、ツヤやまとまりにも影響します。この記事では、髪のパサつきと食べ物・生活習慣の関係、うるおいをサポートしやすい食材、そして外側からのケアとの組み合わせ方まで、monetがやさしくご説明します。
この記事のポイント
- 髪のパサつきは、食べ物や睡眠など内側の要素も重なって起こりやすくなります。
- タンパク質を中心に、亜鉛・鉄・ビタミン・良質な脂質をバランスよくとることが土台づくりに役立ちます。
- 内側からのケアと、美容室での髪質改善や頭皮ケアを組み合わせると、うるおいを保ちやすくなります。
髪のパサつきは食べ物・生活習慣とも関わっています
髪の大部分は、ケラチンというタンパク質でできています。カラーや熱、乾燥などの外的なダメージに加えて、材料となる栄養が不足したり、頭皮環境が乱れたりすると、髪はやせてパサつきを感じやすくなります。つまり、パサつきは外側からのダメージだけでなく、内側からのサインでもあることがあります。個人差はありますが、食べ物や生活習慣を見直すことは、うるおいのある髪を育てる土台づくりにつながると考えられています。
もちろん、食べ物だけですべてが変わるわけではありません。今あるダメージには美容室でのケア、これから伸びてくる髪には内側からのケアと、両面から向き合っていくことが大切です。
髪のパサつきに関わる主な栄養素
これから、髪のうるおいに関わりやすい主な栄養素について解説します。
- タンパク質(髪の主成分ケラチンの材料)
- 亜鉛・鉄などのミネラル
- ビタミン類(B群・C・E など)
- 良質な脂質(オメガ3脂肪酸)
タンパク質|髪の材料になる栄養素
髪の主成分であるケラチンは、食事からとったタンパク質を材料につくられます。極端なダイエットや偏った食事でタンパク質が不足すると、髪がやせてパサつきや切れ毛を感じやすくなることがあります。肉・魚・卵・大豆製品などを、毎食少しずつ取り入れるイメージが続けやすくおすすめです。
亜鉛・鉄などのミネラル
亜鉛は、とったタンパク質を髪の成分へと組み立てるのを助ける栄養素とされています。また鉄が不足すると、頭皮まで栄養や酸素が届きにくくなり、髪のコンディションに影響することがあると言われています。特に女性は鉄が不足しやすいため、意識してとりたいミネラルです。
ビタミン類・良質な脂質
ビタミンB群やC、Eなどは、頭皮の健やかさや栄養の働きをサポートすると考えられています。さらに、青魚などに含まれるオメガ3脂肪酸は、体に欠かせない良質な脂質のひとつです。うるおいのある髪を育てるうえで、脂質を極端に減らしすぎないことも大切なポイントになります。

髪にうるおいをサポートするおすすめの食べ物
特別な食材をそろえる必要はありません。身近な食べ物を組み合わせることが、無理なく続けるコツです。
魚・大豆・卵などのタンパク質
鮭やさばなどの魚、卵、大豆製品(豆腐・納豆など)は、髪の材料となるタンパク質を手軽にとりやすい食材です。青魚のオメガ3脂肪酸もあわせてとれます。大豆に含まれる大豆イソフラボンは、女性のコンディションと相性がよいと言われており、日々の食卓に取り入れやすい食材です。
緑黄色野菜・海藻・ナッツ
ブロッコリーやほうれん草などの緑黄色野菜はビタミンやミネラルを補いやすく、海藻やナッツ類もミネラルの補給に役立ちます。主食・主菜に、こうした副菜を少し添えるだけでも、栄養のバランスは整いやすくなります。
バランスと続け方のコツ
大切なのは、ひとつの食材をたくさん食べることよりも、いろいろな食材をバランスよく続けることです。まずは「毎食タンパク質を一品」「野菜や海藻をプラス一品」から始めると、無理なく習慣にしやすくなります。効果の感じ方には個人差がありますので、焦らず続けることを意識してみてください。
パサつきを招きやすい食生活・生活習慣
これから、髪のパサつきにつながりやすい生活の習慣について解説します。
極端な食事制限・偏った食事
短期間の極端なダイエットや、同じものばかりの偏った食事は、髪の材料となる栄養が不足しやすくなります。糖質や脂質のとりすぎ、加工食品にかたよった食生活も、髪や頭皮のコンディションに影響することがあると言われています。まずは主食・主菜・副菜をそろえることを目安にしてみましょう。
睡眠・ストレス・血流
睡眠不足や強いストレスが続くと、体全体のコンディションが乱れ、頭皮環境にも影響することがあります。頭皮は髪が生まれる土台です。肩や首のこりと同じように頭皮もかたくなりやすいため、湯船につかって体をあたためる、しっかり眠るなど、血流をめぐらせる生活を意識することも、健やかな髪づくりの助けになります。

内側のケアと合わせたい外側からのケア|monet堀江院 2nd
内側からのケアは、これから伸びてくる髪の土台づくりに役立ちます。一方で、今あるパサつきやダメージには、美容室での外側からのケアを組み合わせると、うるおいを保ちやすくなります。monet堀江院 2ndでは、次のようなアプローチをご用意しています。
髪質改善で今のパサつきにアプローチ
monetの髪質改善は、髪の状態に合わせて内部を整え、手ざわりやまとまりをサポートする施術です。繰り返すカラーや乾燥でパサついた髪も、続けることでツヤやまとまりを感じやすくなることが期待できます。感じ方には個人差がありますので、カウンセリングで今の状態を一緒に確認しながら進めます。
脳呼吸ヘッドスパで頭皮環境を整える
脳呼吸ヘッドスパは、頭皮をやさしくほぐし、心地よい時間の中で頭皮環境を整えていくmonetのヘッドスパです。「脳呼吸」は、深い呼吸とともに頭まわりをゆるめていくmonet独自の考え方で、リラックスしたひとときをお過ごしいただけます。健やかな髪の土台となる頭皮を、内側からのケアとあわせて整えていきましょう。
周りを気にせず過ごせる完全個室
monet堀江院 2ndは、完全個室のマンツーマン施術です。周りを気にせず、落ち着いた空間でゆったりとお過ごしいただけます。髪や食生活のお悩みも、ほかのお客様の目を気にせずご相談いただけます。
アクセスと予約の流れ
monet堀江院 2ndは、大阪メトロ長堀鶴見緑地線「西大橋」駅から徒歩約7分、大阪市西区南堀江エリアにあります。落ち着いた雰囲気の中で、髪と頭皮をやさしく整える時間をお過ごしいただけます。ご予約は、店舗ページのご予約ボタン、またはお電話から承っています。初めての方も、今の髪の状態やお悩みをカウンセリングで丁寧にうかがいますので、どうぞお気軽にご相談ください。
まとめ
髪のパサつきは、外側からのダメージだけでなく、食べ物や生活習慣といった内側の要素も関わっています。無理なく続けられる工夫から始めてみましょう。
- 髪の材料となるタンパク質を中心に、亜鉛・鉄・ビタミン・良質な脂質をバランスよくとる。
- 魚・大豆・卵・緑黄色野菜・海藻・ナッツなど、身近な食材を組み合わせて続ける。
- 極端な食事制限を避け、睡眠やリラックスで頭皮環境を整える。
- 今あるパサつきには、髪質改善やヘッドスパなど外側からのケアも組み合わせる。
よくある質問
食べ物を変えると、どのくらいで髪のパサつきは変わりますか?
髪は少しずつ伸びて生えかわるため、食べ物の見直しがすぐに今の髪へ反映されるわけではありません。これから伸びてくる髪の土台づくりとして、少しずつ続けることが大切です。感じ方には個人差があります。
サプリメントだけでも大丈夫ですか?
サプリメントは補助として役立つこともありますが、基本は毎日の食事でバランスよく栄養をとることが土台になります。気になる場合は、かかりつけの医師や専門家にご相談ください。
今あるパサつきは食べ物で改善できますか?
すでにダメージを受けた髪そのものが食べ物で元どおりになるわけではありません。今あるパサつきには美容室での髪質改善などのケア、これから伸びる髪には内側からのケアと、両面から向き合うのがおすすめです。
白髪染め・髪質改善の美容室 monet
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