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白髪染めとおしゃれ染めの違いとは?選び方も解説|monet

美容室のメニューで見かける白髪染めとおしゃれ染め。どちらも同じヘアカラーなのに、何が違うのだろうと疑問に思ったことはありませんか。白髪が気になり始めた40代・50代の方からは、そろそろ白髪染めに切り替えるべきか迷っているというご相談をよくいただきます。この記事では、白髪染めとおしゃれ染めの違いを染料の仕組みからやさしくひもとき、迷ったときの選び方、そして髪と頭皮に配慮しながら染め続けるための選択肢までをお話しします。読み終えるころには、次のカラーで何を選べばよいかが見えてくるはずです。

白髪染めとおしゃれ染めの違いとは

これから、白髪染めとおしゃれ染めの主な違いについて解説します。

  • 染料のバランスの違い
  • 明るさと色の幅の違い
  • 白髪へのカバー力の違い

染料のバランスの違い

白髪染めとおしゃれ染めは、髪を染める基本的な仕組みは同じだと言われています。大きく違うのは、色を抜く力と色を入れる力のバランスです。おしゃれ染めは黒髪を明るく見せることを重視しているため、色を抜く力が比較的強めに設計されています。一方の白髪染めは、色素のない白髪にしっかり色を入れることを重視して、染料が多めに配合されているのが一般的です。同じカラーという名前でも、目的に合わせて中身の設計が異なっているのですね。

明るさと色の幅の違い

おしゃれ染めは、明るいブラウンやベージュ系など、色や明るさの選択肢が幅広いのが特長です。白髪染めは白髪と黒髪の色をそろえることを目的にしているため、以前は落ち着いた暗めの色が中心でした。ただ、近年は明るめに対応した白髪染めも増えてきており、白髪染めだから暗くなるとは限らなくなってきています。なりたい明るさと白髪のカバーをどう両立するかが、色選びのポイントになります。

白髪へのカバー力の違い

白髪が増えてくると、おしゃれ染めでは白髪が染まりきらず、浮いて見えることがあります。これは、おしゃれ染めが色素のある黒髪を前提に設計されているためです。白髪染めは白髪への色の入りを重視しているので、白髪をしっかりなじませたい方に向いています。白髪の量が増えるにつれて、おしゃれ染めから白髪染めへ切り替える方が多いのは、このカバー力の違いによるものです。

monet堀江院2ndの完全個室。シャンプー台とスパチェアを備えたプライベート空間

どっちを選べばいい?迷ったときの考え方

これから、白髪染めとおしゃれ染めで迷ったときの考え方について解説します。

  • 白髪の量と目立ち方で考える
  • なりたい明るさで考える
  • 髪と頭皮の状態で考える

白髪の量と目立ち方で考える

まず目安になるのは、白髪の量と目立ち方です。白髪がちらほら見える程度なら、おしゃれ染めで全体になじませられる場合もあると言われています。分け目や顔まわりなど、目につく部分に白髪がまとまって見えるようになってきたら、白髪染めを検討するタイミングかもしれません。とはいえ、白髪の見え方は生えている場所や髪型によっても変わります。自分では判断がつきにくいときは、美容師に髪の状態を見てもらいながら相談するのが安心です。

なりたい明るさで考える

次に考えたいのが、なりたい明るさです。明るい色を楽しみたい気持ちが強いなら、白髪の量によってはおしゃれ染めを続ける選択もあります。一方で、白髪をしっかりカバーしながら、できるだけ明るさもあきらめたくないという方には、明るめに対応した白髪染めという選び方もあります。どこまで両立できるかは髪質や白髪の量によって個人差がありますので、カウンセリングでなりたいイメージを共有しながら決めていくのがおすすめです。

髪と頭皮の状態で考える

意外と見落とされがちなのが、髪と頭皮の状態です。カラーを重ねるほど、髪のパサつきやごわつき、頭皮への刺激が気になってくる方は少なくありません。過去にカラーで頭皮がしみたり、かゆみが出たりした経験がある方は、薬剤への配慮があるお店を選ぶことが大切です。症状が続く場合や強く出た場合は、自己判断せず皮膚科などの医療機関にご相談ください。そのうえで、頭皮に配慮した薬剤や染め方を美容師と一緒に考えていくと、長く安心してカラーを続けやすくなります。

白髪染めを続けると髪が傷みやすい理由と髪質改善

白髪染めは数週間から1〜2か月ごとに繰り返すことが多く、どうしても髪への負担が積み重なりやすいメニューです。カラーの薬剤は髪の表面のキューティクルを開いて色を入れるため、繰り返すうちに水分が抜けやすくなり、パサつきやうねりを感じやすくなると言われています。だからこそ、染めることと同じくらい、髪をいたわるケアが大切になります。monetでは、白髪専用の髪質改善を通して、カラーを重ねてきた髪を扱いやすい状態へ整えるお手伝いをしています。仕上がりや感じ方には個人差がありますが、染めながら髪も育てていきたいという方に選ばれています。

ジアミンに配慮した高濃度ミネラルカラーという選択肢

白髪染めを長く続けるうえで、頭皮へのやさしさも気になるところです。多くのカラー剤には、ジアミンと呼ばれる染料が使われています。しっかり染まる一方で、人によっては肌に合わず、かゆみや赤みを感じることがあると言われています。monetでは、ミネラル成分を取り入れ、ジアミンに配慮した高濃度ミネラルカラーをご用意しています。頭皮への負担を抑えながら白髪をなじませていくことが期待できますが、染まり方や感じ方には個人差があります。また、ジアミンに配慮したカラーであっても、すべての方に刺激が起こらないとは限りません。心配な方はパッチテストや医療機関へのご相談を行ったうえで、髪と頭皮の状態を見ながら一緒に進めていきましょう。

monet堀江院2ndの特徴

monet堀江院2ndは、五感を満たす癒しの時間を大切にした、大人女性のための美容室です。周りを気にせず過ごせる落ち着いた完全個室で、カウンセリングから仕上げまでマンツーマンでご対応します。白髪染めにするか、おしゃれ染めのままでいくか。そんな迷いも、自分のためだけの空間だからこそ、ゆっくりお話しいただけます。担当が髪の状態となりたいイメージを伺いながら、お一人おひとりに合わせた染め方をご提案します。

施術の中では、頭皮をていねいにほぐす脳呼吸ヘッドスパもお選びいただけます。カラーの時間が、髪と頭皮をいたわる癒しのひとときに変わります。白髪のお悩みと上手に付き合いながら、心地よい時間をお過ごしください。

アクセスと予約の流れ

monet堀江院2ndは、大阪市西区南堀江2-13-25 オザキビル1Fにございます。西大橋駅から徒歩7分、四ツ橋駅からも通いやすい立地です。落ち着いた南堀江エリアにあり、おでかけやお仕事帰りにも寄りやすい場所です。

monet堀江院2ndの外観。夜のエントランスと曲線を描く木タイルの壁

ご予約は、店舗ページからお気軽にどうぞ。白髪染めとおしゃれ染めのどちらが合うか迷っている方も、まずはお悩みをお聞かせください。髪と頭皮の状態を見ながら、ていねいにご案内します。下のボタンから堀江院2ndのページへお進みください。

堀江院2ndのご予約はこちら

まとめ

白髪染めとおしゃれ染めは、目的に合わせて染料の設計が異なるヘアカラーです。違いを知っておくと、白髪が気になり始めたときにも慌てず、自分に合った選び方ができます。

  • 白髪染めは色を入れる力、おしゃれ染めは明るく見せる力を重視した設計
  • 白髪の量・なりたい明るさ・髪と頭皮の状態の3つで選ぶと迷いにくい
  • 繰り返すカラーの負担には、髪質改善やジアミンに配慮したミネラルカラーという選択肢も(個人差があります)
  • monet堀江院2ndは西大橋駅徒歩7分、完全個室でカラーのお悩みに寄り添います

よくある質問

白髪が少ないうちは、おしゃれ染めで白髪も染められますか?

白髪がまだ少ない場合は、おしゃれ染めで全体になじませられることもあると言われています。ただし、白髪の量や生えている場所、髪質によって見え方には個人差があります。どちらが合うかは髪の状態を見ながらの判断になりますので、カウンセリングでお気軽にご相談ください。

白髪染めにすると、おしゃれ染めより暗い色になってしまいますか?

以前は白髪染めというと暗めの仕上がりが中心でしたが、近年は明るめの色味に対応した白髪染めも増えてきています。ただし、なりたい明るさや白髪の量、髪質によって仕上がりには個人差があります。monetでは髪や頭皮の状態を見ながら、無理のない色選びをご提案します。

白髪染めとおしゃれ染めは、組み合わせることもできますか?

美容室では、白髪の量や部位に合わせて薬剤を調合したり、染め分けたりと、組み合わせて対応することがあります。仕上がりの見え方や色持ちには個人差がありますので、なりたいイメージをカウンセリングでお聞かせください。髪と頭皮の状態に合わせてご提案します。

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白髪染めにも対応し、髪のダメージを丁寧に補修する髪質改善をご提供します。

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